社名の由来

昭和33年から34年にかけて、大日本塗料株式会社が当時同社の大船工場を分離独立させ、 最初の子会社を設立する構想が持ち上がり、新会社の社名について同社の総務部門が検討提案、 まず新会社の主要製品の「蛍光」関連文書を英文で捜し出した。

蛍光(Fluorescence)、蛍光塗料(Fluorescence Paint)、蛍光体(Luminous body)、夜光塗料(Luminous Paint)などがあり、これをドイツ語にすると蛍光体(Leuchte)、夜光塗料 (Die Leuchtfarbe)であることがわかった。

そこで、創設者であり初代社長の根岸信氏の「信・ シン」を冠とし、ドイツ語の「Leuchte・ロイヒテ」を造語合成し「SIN+LEUCHTE」 その音読みを「シンロイヒ」としスペルを「SINLOIHI」としたものです。